出雲そば

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出雲そば)は、島根県の出雲地方で広く食べられる郷土料理の蕎麦(割子そば・釜揚げそば等)の産地名を使った総称で三大そばの一つ。
出雲地方では奥の院詣り(出雲大社、日御碕神社、美保神社、大山寺、一畑寺)の際に、門前のそば屋で蕎麦を食べるのが庶民の楽しみであった。
また「神在月(かみありづき)」に行われる「神在祭」(通称「お忌みさん」)の際、神社の周りに屋台のそば屋が立ち並び、身体の温まる「釜揚げ」(後述)で新蕎麦を食べた。「釜揚げそば」は、出雲を去る神々を見送る儀式「神去出祭(からさでさい)」にちなんで、「神去出そば」また「お忌みそば」と呼称されることもある。
松平治郷はこの地域の産業・文化を振興した名藩主として「不昧公(ふまいこう)」と呼ばれ親しまれているが、当時「高貴な人はそばを食べない」とされていたにも拘らず、不昧公はお忍びで夜に屋台の蕎麦(いわゆる夜鷹そば)を食べに行くほどの蕎麦好きでこだわりの食べ方を語っており、茶人としても茶懐石に蕎麦を取り入れその地位向上に一役買っている。
そば好きじゃなくてもそば好きにさせてしまうほどの美味さだとか・・。
通販じゃなく現地で食べたーい。


松江城

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松江城(まつえじょう)は島根県松江市殿町にある城。
別名・千鳥城。国の史跡に指定されている。指定管理者制度に則り、NPO法人松江ツーリズム研究会が運営をしている。
日本に12箇所しか現存しない、江戸時代以前建造の天守を有する城郭の一つである(現存天守)。また中国地方の県庁所在地に所在する唯一の現存天守でもある。

高さ30メートル、5層6階の天守は桃山様式の天守として築城当時のまま現存しており、国の重要文化財に指定されている。

江戸時代には松江藩の藩庁として、出雲地方の政治経済の中心となった。現在は松江城山公園として観光名所となっている。

宍道湖の眺望が良く日本三大湖城の一つとなっている。また、桜の名所として日本さくら名所100選に選ばれている。

ゲーム、ストリートファイターのステージ背景のモデルとしても有名・・・のはず。

源氏巻

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こしあんを薄いカステラで巻いたお菓子です。
イメージとしてはどら焼きが近いんじゃないかな?

最近はこしあん以外にもつぶあんや抹茶風味のあんなどバラエティーに富んだ源氏巻も登場。

切ってないものはずるっと長く、一口程度に切って食べます。

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お行儀悪いけどこっちも美味い(笑)

たたら

島根県出雲地方は、古来より「たたら」と呼ばれる伝統技法による製鉄が盛んに行われていた。
明治以降、近代洋式製鉄法にその位置を譲るまで、島根県は全国の製鉄の中心地だった。

たたら製鉄とは粘土製の炉の中に、原料(砂鉄)と、燃料(木炭)を交互に装入し、砂鉄を溶かして鉄の塊を得る技術である。
雲南市吉田町の「菅谷たたら」は、映画「もののけ姫」に登場する「たたら場」のモデルとなった。

デハニ

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一畑電鉄が昭和初期に電化されたのに伴い導入した電車。

全国的にも珍しい国内最古級の電車。
現在では、製造不可能な木製ボディ、木製の日よけ、手動開閉扉など外観は製造当時のまま。
今年度で運航を終了するため乗車できるチャンスはあとわずか!

縁結び

毎年陰暦の十月には、全国の神様が島根県の出雲大社に集まって「縁結び」の会議を行なわれるといわれている。

出雲地方は、恋愛だけでなく、様々な『良縁』を求めている人にとって、ご利益の多い縁結びの聖地である。
絵馬づくりや勾玉づくりなどを体験できる場所も多い。

妖怪の町

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ゲゲゲの鬼太郎の生みの親、水木しげる氏の出身地で「妖怪の町」として名高い境港。

「妖怪の町」の中心・水木しげるロードは、妖怪ブロンズ像をはじめ、お店も駅も交番もはたまた外灯から公園まで、何から何まで妖怪づくしの町ごとテーマパーク。
妖怪ブロンズ像も年々増加し、2008年現在133体。

通りを歩けば鬼太郎やねずみ男に遭遇、さらに近頃はねこ娘の婦警さんまでパトロールしているとか?
鬼太郎を知っているおじいちゃんおばあちゃんから孫まで、3世代にわたって楽しめる妖怪の町。

だんだん

現在NHKで放送中の連続テレビ小説「だんだん」は、島根が舞台。

双子姉妹の固い絆が、家族やふるさとの人の輪へと広がっていく「縁結びの物語」。「だんだん」のヒロインは、平成8年に放送された連続テレビ小説「ふたりっこ」でもおなじみのマナカナ。

タイトルの「だんだん」は島根県出雲地方の言葉で「ありがとう」という意味。
「産んでくれてありがとう」「育ててくれてありがとう」「あなたに出会えてありがとう」。
そんな感謝の気持ちがこめられている。

石見銀山

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16~17世紀の約100年間には大量の銀が採掘され、大内氏、尼子氏、毛利氏といった戦国大名の軍資金や江戸幕府の財源として使われた。
また海外にも数多く輸出され、中国や朝鮮半島などのアジア諸国とポルトガルやスペインなどのヨーロッパ諸国を交易で結ぶ役割の一端を担った。

17世紀前半の石見銀の産出量は年間約1万貫(約38t)と推定され、世界の産出銀の約3分の1を占めていたといわれる日本銀のかなりの部分を産出していたと考えられてる。
当時銀鉱石を採掘していた、横穴式坑道の「間歩」が一般公開されている。

2007年7月に世界遺産登録され、一躍有名になった。

出雲大社

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出雲大社(いずもおおやしろ、いずもたいしゃ)は島根県出雲市にある神社である。
式内社(名神大)、出雲国一宮で、旧社格は官幣大社。近代社格制度下において唯一「大社」を名乗る神社であった。

祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。
古来より「国中第一之霊神」として称えられ、その本殿は「天下無双之大廈」と評された。

縁結びの神様としても知られ、神在月(神無月)には全国から八百万の神々が集まり神議が行われる(神在祭 旧暦10月11日~17日)。正式名称は「いずもおおやしろ」であるが、一般には「いずもたいしゃ」と読まれる。